初めまして。自己紹介をつらつらと…

【プロフィール】 仕事は自社施設の建築・設備工事管理、不動産管理 等、ファシリティマネジメント全般です。 業務に関連する建築・不動産・施設管理系の資格取得を推進中。 勉強を始めたのが30代半ばからで若い時に頑張ってこなかったツケを今払っています。 【保有資格】 ◆認定ファシリティマネジャー ◆二級建築士 ◆建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) ◆宅地建物取引士 ◆1級建築施工管理技士 ◆建築・設備総合管理士 ◆修習技術者(技術士一次試験)/建設部門 ◆危険物取扱者/乙種第四類 ◆公害防止管理者/騒音・振動 ◆消防設備士/乙種第六類 あとは講習を受ければ誰でも取れるどうでもいい資格(防火管理者や特別管理産業廃棄物管理責任者など)をいくつか持っています。

2017年8月16日水曜日

【カフェ巡り】池袋の「梟書茶房」にて連休最終日を過ごす。

お盆休み最終日の今日。池袋駅前のエソラ4階に6月末にオープンした「梟書茶房」へ妻と行ってきました。ここのカフェは、かのドトールコーヒーの新業態のカフェで、タイトルを伏せたシークレットブックの販売、そしてカフェ店内には図書館を併設するなど様々な試みが施されています。


出かけたのは午後からだったため、お店に着いたのは3時くらいで、思ったほど混んではいなかったです。それでも10人待ちくらいではありましたが…。


基本、カフェですが、軽食を中心にケーキなども結構あります。


待っている間、カフェ前の本を販売しているエリアで待つことになるのですが、ここで販売している約2,000冊の本には全てカバーがかかっておりタイトルが分からなくなっています。これがシークレットブックと呼ばれるものになります。





本にはそれぞれ推薦文と呼ばれる紙が一枚添付されており、その推薦文を読んで気になった本を買うこととなります。私は2冊、妻は1冊買いました。

この時、購入した本に付いてくる栞が店内での梟ブレンドコーヒー100円引きの割引券にもなっています。


そして、順番が来て入店。店内には普通のテーブル席、図書館をイメージした一人席、そして屋外のテラス席もありました。




私たち夫婦はテーブル席に案内されました。

私は梟ブレンド(500円)、妻はフルーツティー(800円)を頼み、トリオ DE ショコラ(700円)も一つ注文。値段だけみると、冷静に考えてハッキリ言って高い!ぼったくり商法かと思う値段です。ところが、この値段でも許せてしまうのが、この梟書茶房の不思議なところです。



写真に写っているジュール・ヴェルヌの「十五少年漂流記」は妻が買ったシークレットブックの正体です。ちなみに、妻はこの本を見て微妙な表情をしていました。まあ、そりゃそうだろうな。基本、子供向けの本ですからね。

メニューには「本と珈琲のセット(1,500円)」というのもあり、これは店員が選んだシークレットブック1冊とコーヒーがセットになったもののようです。


店内にはあまり広くはないですが図書館エリアもあり、置いてある雑誌や本を自席で読むことも出来ます。


この「戦略読書日記」という本も図書館エリアから持って来た本になります。隣に写っている鍵は伝票代わりです。

もちろん購入したシークレットブックをコーヒーを飲みながら読むのもOKです。前述の通り、妻のシークレットブックは「十五少年漂流記」でしたが、さて、私が買った2冊のシークレットブックはと言うと…



本の推薦文が写真に写っていますので、ネタばらしは止めておきます。まあ、建築系の本とだけ言っておきます。

そんなこんなで、2時間以上店内で過ごしてしまいました。知らぬ間に時間が経過している。まさにそんなカフェです。カフェのコンセプトは面白いと思いますが、定期的にシークレットブックと図書館エリアの本を入れ替えていかないと飽きられてしまうかも知れませんね。


【店舗情報】
◆店舗名:本と珈琲 梟書茶房 (フクロウショサボウ)
◆所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1
Esola池袋 4階
◆営業時間:10:30~22:00(21:30ラストオーダー)
◆席数:店内116席テラス16席※テラスのみ喫煙可
◆最寄駅:東京メトロ「池袋」駅(丸ノ内線/有楽町線/副都心線)
◆ショップHP:https://www.doutor.co.jp/fukuro/

2017年8月15日火曜日

【ブックレビュー】「帝一の國」を読みました。

近所のTSUTAYAで妻が借りてきた漫画が、この「帝一の國」です。私だったら絶対に借りないであろうジャンルですが、読んでみたらこれが意外と面白かったです。


-Synopsis-
時は昭和――。

赤場帝一は「総理大臣になり自分の国を作る」という人生の目的と野望のため、全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門海帝高校の生徒会長になる事を決心した。

政財界に強力なコネを持ち、海帝高校で生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ…そのためならなんでもする…どんな汚いことでも…。2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっている。」


古屋兎丸さんの繊細なタッチは少女漫画風ではありますが、実は意外と細かい部分まで書き込まれており、かなり絵は上手です。

登場するキャラも主人公の帝一はじめ個性的かつ魅力的なキャラばかり。シリアスな笑いあり、ストーリーも実に読ませます。主人公が海帝高校に入学した一年生時代と会長選を目指す二年生時代を中心に物語が進みます。
会長選の結果と、物語のラストも実によくまとめてあり、良作と言えます。

-Personal evaluation- 
★★★★★

2017年8月11日金曜日

マンガ「天竜牌」

マンガボックスで連載されていた「天竜牌」 という漫画があります。まあ、いわゆる麻雀マンガです。私は麻雀ルールをよく知らないので、正直、麻雀マンガにはあまり興味がありません。

ところが、この天竜牌は麻雀素人でもなんとなく楽しめることが出来る漫画なんです。


とりあえずストーリィをば…

高校生・天ヶ崎竜也は、失踪した父が残した雀荘で、打ち子として客の相手をする毎日を送っていた。
ところが、そこに花竜という謎の美女が現れ、父の借金「80億」の返済を竜也に求める。当然、払えるわけもない竜也だったが、花竜は二つのサイコロふれば借金をチャラにすると竜也に告げる。
不審に思いながらもサイコロを振る竜也。出た目は六と六――双天。次の瞬間、サイコロは手の中に入り込み、気付くと竜也は謎の異空間に飛ばされていた。
そこで開催されていたのは、己の手に宿る麻咒と呼ばれる力を用いて戦う一対一の麻雀勝負――「天究牌」

借金の取り立てから姉と妹を守るため、竜也は命を懸けた極限の闘牌に挑む!


どうです⁈  面白そうなストーリィでしょ。実際面白いです。作画も上手いし、なかなかの当たり作品や、と思って毎週楽しみにしていたのです。

ところが!!

今週更新されたマンガボックスで、何と、この天竜牌が終わってしまいました(泣)

しかも終わり方が、何とも打ち切り的な終わり方なんです。。



うーん。この終わり方、どう見ても打ち切りでしょ。。結局、天竜牌という舞台やマントラが何なのかなど、謎だけ残して終わってしまいましたよ。

おっさん、ショックです。

2017年8月7日月曜日

白洲次郎という生き方…を読んで

ブックレビュー『白洲次郎という生き方/宝島社』


たまたま、本屋をブラついている時に目に入ってきたのが、こちらの本「白洲次郎という生き方」です。

私は恥ずかしながら、この歳まで白洲次郎のことを知りませんでした。言われてみるとなんだか聞いたことがあるようなないような…と言った感じです。

にも関わらず、ピンッとくるものがあり、本を手に取りパラパラとめくってみて、そのままレジに持っていき購入しました。


-Synopsis-
戦後、GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめ「日本一かっこいい男」との呼び名も高い「白洲次郎」の生涯と偉業を数々の名言、名場面とともに振り返る1冊。

戦後、吉田茂のブレーンとして中央政権にて活躍した一方で、郊外にてモダンで洒落た田舎暮らしを続けたという白洲。 一体彼はどんな人生を送ってきたのか…。


-Opinion-
日本人離れした端正な顔立ち。そしてあまりにもサッパリした性格。これだけでも人を惹きつけてやまないのが分かります。白洲次郎のことをよく知らない私が本屋でパッと買ってしまうくらいですからね。

何より白洲次郎の素晴らしいところは権力や名誉に頓着しないことでしょう。戦後、吉田茂と共にGHQ相手に粘り強く交渉し、日本がアメリカから正式に独立したら、サッと身を引く。なかなか出来ることではありません。

ぜひ、こういう人に今の日本を引っ張っていって貰いたいと思ってしまいます。


-Quotes-
◆自分の頭で考え行動する。それが、次郎のプリンシプルなのだ。(P.33)

…ここでいうプリンシプルとは原理・原則のことで、まさに白洲次郎の行動原理になります。人任せにしない、自分でしっかりと考え責任を持つ。大事なことです。

◆「国際会議の場では、言うべきことは最初から言っておかなければだめなんだ!」そうでなければ、後に交渉しようというときにあのとき言わなかったじゃないかとなる。黙っているのは権利の放棄と同じ。言うべきことはしかるべきタイミングで明確に意思表示する。(P.94)

…まさにその通り。ハッキリモノを言う。日本人に必要なものです。


そして、ここからは次郎「語録」をいくつか抜粋します。


◆熱意だよ。日本でも明治維新のときの政治家とか実業家は、熱意があったからあれだけの仕事ができたんだね。(P.225)

◆地位が上がるほど、役得ではなく、「役損」が増えることを覚えておけ。(P.229)

◆おまえ、自分ではどう思うんだ?(P.234)

◆永続性のないようなことはせぬがよい。しても無駄だから。(P.236)

◆自分より目下と思われる人間には親切にしろよ。(P.239)

◆日本の若い人に一番足らんのは勇気だ。そう言ったら損をするということばかり考えている。自分の思うことを率直に言う勇気が欠けている。(P.240)


-Personal evaluation-
★★★☆☆

2017年8月2日水曜日

内視鏡検査

一昨日、生まれて初めて内視鏡検査をやりました。それも胃カメラと大腸カメラ両方です。さらに胸腹部の超音波検査も一緒にやりました。

元々、検査をやろうと思ったのは色々な自覚症状があったからです。主な症状としては、便秘と下痢を繰り返すこと。基本便秘気味で、出るときにお腹を壊して下痢で出る…といった感じです。そして食後、しゃっくりが出たりお腹が痛くなったりすることが続き、近くのクリニックに診察しに行ったのが検査のきっかけになります。

診察時、お腹のレントゲンを撮ったら、小腸にガスが溜まっていることが判明。普通、便秘の人は大腸にガスが溜まるらしいのですが、私の場合は小腸でした。色々な自覚症状もあることから、せっかくなので胃と大腸、両方ともカメラを入れましょうとなり、一昨日検査してきた次第です。

内視鏡検査って抵抗があって、なかなか踏み切れないですよね。私もそうでした。だけど一度やってみて、今後もやる事が出てくるかも知れないので今回の記録を残しておこうと思いました。

前述の通り、私は胃カメラと大腸カメラを同じ日に連続してやりましたので、前日の食事制限などは大腸検査ベースになります(胃カメラより大腸カメラの方が事前準備が大変で、大腸検査ベースで準備しておけば胃カメラの事前準備はクリアできます)

【検査数日前】
検査の数日前から食事制限が入ります。と言ってもちゃんとした制限が入るのは前日からで、その数日前からはせいぜい消化しにくいものは控えましょう程度です。私は普段便秘気味ですが、前日まではそれほど気にせず食事してました。

【検査前日】
前日ともなると、ちゃんとした食事制限が入ります。消化に悪い野菜類は控える必要があり、特にエノキなどは腸に残る可能性があるためNGです。食物繊維も消化しにくいので野菜もNG。

私は朝食にバナナ(ただしスジはちゃんと取る)、昼食に素うどんを食べました。そして夕食は禁止です。これは内視鏡検査をやる病院にもよるみたいですが、私が検査した病院では夕食抜きでした。しかし、昼も素うどんだけでお腹が空いてしまったため、こっそりウィダーインゼリーを一つ食べてしまいました。

飲み物に関しては水、お茶系はOK。牛乳はNG。コーヒーはミルクを入れなければOKみたいです。

そして、いよいよ大腸カメラの準備が始まります。前日の17:00から下剤を飲まなくてはいけません。私の場合、マグコロールPピコスルファートNaという下剤を水500ccに混ぜ、それを30分かけて飲まなければいけませんでした。お味はポカリみたいな感じなので飲めなくはありません。

そして下剤を飲んでから約2時間後、いよいよ排便タイムがやってきます(ここからは排便を連呼しますので汚い話になります)

《以下、排便記録》
19時から20時の間、排便2回(軽め)
21時くらいに排便1回(水っぽい)
夜中の2時40分頃、水排便
さらに夜中の3時くらいに排便いくもほとんど出ず。

このように、約6時間の間、夜中まで計5回トイレに行きました。私の場合、寝ながら横を向いたりするとお腹がグルグル言い出して排便タイムに突入してました。

【検査当日】
いよいよ検査日です。当然のごとく朝食は抜きです。私は検査が10時半からで、当日用の下剤(腸内洗浄剤)を朝6時半から飲み始めました。当日用の下剤はムーベン500mlを水1500mlで割った計2Lになります。私は2Lのペットボトルの水を買ってきて、500ml抜いた後、ムーベン500mlをその2Lボトルに投入しました。その2Lの下剤を180mlずつ12杯服用します。そして最初の1杯目にピコスルファートNaを入れ、最初の数杯は1杯あたり15分以上かけて飲む必要があります。まあ、このムーベンはマズイのでサクサク飲もうとしても飲めるものではありません。と言うかマズイのでムーベンを180ml×12杯飲める人は少ないと思います。飲めなければ途中から水やお茶に変えても良いと説明書に書かれています。
ちなみに、私は約2時間半かけてムーベン×7杯、水×3杯、ジャスミン茶×1杯飲みました。ムーベン7杯飲んだので頑張った方です。

《以下、排便記録》
6時40分、水排便(昨日の下剤の影響もあり最初から水便でした)
7時20分、水排便
7時40分、水排便
7時45分、水排便
8時00分、水排便
8時15分、水排便
8時20分、水排便
8時35分、水排便
8時55分、水排便
9時15分、水排便

以上、計9回に渡り水便を出しお腹の中はすっからかんになりました。

そして、9時半、嫁の運転する車で病院へ向かいます。自分でも運転できる状態ですが、御飯を食べてない上にお腹の中がすっからかんで弱っているので、送ってくれる人がいれば運転は任せた方が安心です。

そして、いよいよ10時半から検査です。検査の順番は「胸腹部超音波検査」→「胃内視鏡検査」→「大腸内視鏡検査」の流れです。

◼️胸腹部超音波検査
ベッドに横になりシャツを胸まで捲り上げ、ズボンも半ケツくらいまで下げさせられます。むき出しのお腹にゼリー的なものを塗られ検査機器をお腹の上に転がしながら検査していきます。所要時間は5分〜10分くらいでしょうか。この超音波検査は痛くもなんともない楽な検査です。

《胸腹部超音波検査 結果》


肝臓に脂肪がつく肝脂肪でした。右側写真の青いボールペンで肝と書かれているところが肝臓です。白く写っていますが、これが脂肪とのこと。甘いもの好きなのですが、今後は甘いものや缶コーヒーを控えるように注意されました。どうも私は皮下脂肪より内臓に脂肪が付くタイプのようです。

◼️胃部内視鏡検査
いわゆる胃カメラです。胃カメラは口から入れる方法と鼻から入れる方法があり、どちらが良いか聞かれるのですが、私は迷わず口からを選びました。鼻からカメラ挿入っていうだけで違和感あるんですよね。

口からカメラを入れる際はまず麻酔をします。と言ってもうがいによる麻酔ですが。麻酔が効いてきたらいざカメラ挿入です。

ハッキリ言って苦しいです。当たり前ですけど、オエッてします。食道通ってる時にむせたりしてしまいました。しかも挿入時、そう言えば呼吸は鼻からするのか、口からするのか、どっちなんだろうと若干パニックになりました。まあ、結局、口から呼吸することにしましたけど。。

カメラが胃に到達して胃の中を動き回ってる時も苦しかったです。早く終わってくれってずっと思ってました。意識はあるので、先生がモニターを見ながら説明してくれるのですが、私にはモニターを見ている余裕がなく、目を瞑って呼吸をすることに専念してました。人によると思いますが、この胃カメラは辛かったです。所要時間はおそらく10分くらいだったと思います。

《胃部内視鏡検査 結果》


逆流性食道炎、慢性萎縮性胃炎、そして十二指腸からの胆汁逆流、この三つの症状がありました。原因は自律神経の問題と、食事など食べるのが早すぎるのではないか、とのことでしたが、自分ではそんな早く食べてる自覚はありません。あまり噛まずに飲み込んでるかも知れないので、意識的に気を付けようと思います。

そして、いよいよラストの大腸カメラです。

◼️大腸内視鏡検査
大腸カメラはずばり肛門からカメラを入れて腸内を検査するもの。これは抵抗ありますよ。やりたくない度は胃カメラ以上です。でも私の自覚症状的に問題があるとすれば腸の方。そのため今回の本命検査と言えます。

大腸検査をするために、まずは着替えます。下は検査用のズボンを履くのですが、お尻のところに切れ込みが入っていてそこからカメラを入れられるようになっています。下半身すっぽんぽんという訳ではないのでまだ良かったです。

ベッドに横向けになり、いざカメラ挿入となるのですが、その前に先生が指で肛門にジェル的なものをサッと塗ります。その後、容赦なくカメラ挿入です。まあ気持ち悪いこと。最初は痛いというより気持ち悪い。そして途中、カメラが大腸の曲がり角にくると腹部に痛みを感じます。痛い場合は麻酔をしてくれると聞いていたのですが「痛い」と言っても結局麻酔はしてくれませんでした。

胃カメラと同じようにモニターを見ながら先生が説明してくれるのですが、ここでもモニターを見てる余裕がなく、ずっとお腹に手を当てて目を瞑り痛みと苦しみに耐えていました。

準備時間は抜かして、実際にカメラが入っていた時間は10分くらいだったのではないかと思います。大体胃カメラと同じような所要時間です。

《大腸内視鏡検査 結果》



色々言われました。過敏性腸症候群、アフタと呼ばれる口内炎の大腸バージョンと腸壁の血管透過性も低いと言われました。潰瘍性大腸炎の疑いがあるため検査するため、腸壁の細胞を6箇所くらい取られました。マジックハンドみたいなもので切り取られ、切った際に出血しますが、痛みはありません。血もすぐ止まるようです。

今回の検査では、例えばガンのような大きな病気は見当たりませんでしたが、胃にしろ大腸にしろ色々問題があるのがハッキリ判明しました。今までは何かおかしいな、体調が万全じゃないな、としか感じていなかった問題点がハッキリしたので、検査して良かったのだと思います。

潰瘍性大腸炎に関しては検査結果待ちですが、とりあえず腸の働きを助ける薬や胃の働きを正常にする薬を処方して貰いましたので、あとは自分でも食事内容など気を付けていき症状が改善されるように頑張りたいと思います。

あと、余談ですが血液検査で善玉コレステロールが低く、悪玉コレステロールの値が高いことも判明しました。これは脂っこいものばかり食べてる事によるみたいなので、こちらも食事を気を付ける必要があります。

以上、胃部内視鏡検査と大腸内視鏡検査の体験記でした。

検査は確かに苦しかったりしますが、これは人によると思いますし、検査自体にかかる時間は短いので、自分の体の中の状態をハッキリさせる意味で非常に有意義な検査だと思います。

もし、検査するか悩んでいる人がいたら、ぜひ検査して貰いたいと思います。何事も早期発見です。手遅れになる前に内視鏡検査を!



でも私はもうやりたくありません…(;´д`)

2017年7月30日日曜日

照明のスイッチ交換

我が家の玄関照明のスイッチが壊れました。

前々から何やら動きが渋かったのですが、どうやら完全に壊れたようです。

入りにも切りにも入らない状態。真ん中で止まってしまったんです。


分かりますかね。上のホタルスイッチですが、変な位置で止まってますよね。


もう動きません。当然、照明も点きません。

なので、ホームセンターで交換用のスイッチを買ってきました。


今回はこのスイッチ交換の記事になります。

まずは表面のプレートを外します。
これはマイナスドライバーを隙間に差し込み、少しこじってあげればパカッと取れます。


続いてその下のフレームを外します。
上と下、2つのネジで止まっているだけです。


あっ、書き忘れてましたが、作業を始める前にブレーカーを落としておかないとビビっと感電する危険性がありますので、必ずブレーカーは落としておきましょう。

さて、続きです。

プラスチック製のフレームを外したら、続いて金属製のフレームを同じように外します。これも2ヶ所ネジで止まっているだけです。


外したらこうなります ↑

そしうたら作業しやすい様に、グイッともう少し引き出します。


照明が点いてないので、薄暗いです。

ここまできたら、交換するスイッチを金属製フレームから外します。スイッチ交換の作業の中で、このスイッチ本体を金属製フレームから外すのが一番大変です。

金属製フレームと一体になっているツメで、スイッチ本体を挟み込んで固定しているのですが、私はこのツメをマイナスドライバーでこじってスイッチ本体を外しました。

一人では作業しながら写真撮る様な余裕がないため、ここは写真なしです。

そしてスイッチ本体の裏に2本の配線が繋がっていますので、この配線を抜きます。配線はそのまま引っ張っても抜けませんので、配線がささっている穴の横にある溝に細いマイナスドライバーを差し込み押します。そうするとスルッと配線が抜けます。

あとは新しいスイッチ本体に、抜けた配線2本を同じ場所にさすだけです。くれぐれも穴の位置は間違えないようにして下さい。配線をさす時は、溝にマイナスドライバーを入れる必要はありません。配線を奥まで差し込むだけです。

ここまできたら逆の手順で、スイッチ本体を金属製フレームに固定、金属製フレームとプラスチック製フレームをネジで固定。そしてカバーをはめ込んで終了です。


中盤から突然写真が無くなりましたが、無事完了です。

ところで、実はこの程度の作業でも電気工事士の資格が必要だったりします。

ちなみに…私は持っていません。

もし、資格を持っていない方で自分で作業される方は自己責任でお願いします。

2017年7月20日木曜日

ブックカバーについて

書店で本を買うと、必ず「カバーをかけますか?」って聞かれますよね。あれ、皆さんはどうしてますか?

私は、必ず紙カバーをして貰うようにしています。以前は読んだらカバーは外して捨ててました。不要な本を売るのに書店の紙カバーは不要ですし、取っておく本もカバーをしていると何の本か分からなくなるため、外していたのです。

ところが、取っておく本は、だんだんと日焼けしていきます。直射日光が当たっていなくても間接的な光や蛍光灯の明かりでも日焼けしていくんです。

気が付いたら背表紙が真っ白なんてこともしょっちゅうでした。そうなった本は後から売ろうとしても最早売り物にはなりません。取っておきたい本も真っ白になった背表紙を見ると価値がなくなってしまったかのような感覚に陥ります。

そういった過去の出来事を踏まえ、現在は取っておく本も書店の紙カバーをしたままにしてあります。

そして何の本か分かるように手書きでタイトルも記入しています。


ちなみに上の写真は蔦屋書店のカバーですが、こういう色の濃いカバーにはホワイトのペンを使いタイトルを書いています。結構洒落てて気に入っています。

蔦屋書店のカバーはシンプルかつ、いい匂いがする(和紙的な)ため、いま現在、かなりお気に入りのカバーです。